キレイな部屋

カビが生えたら

干して磨く

すのこベッドを利用していて、もしカビが発生してしまった時には、まず乾燥させる必要があります。
晴天の日に、すのこの部分を陰干しして乾燥させるのが良いといわれています。
直射日光で乾燥させてしまうと、すのこにヒビが入ってしまう場合があり、変形の原因にもなります。
できるだけ晴天で乾燥した日には必ず陰で干すことを頭にいれて、で湿気を逃してあげると良いでしょう。
干した後すのこが乾燥したのであれば、すのこベッドに付いたカビの黒ずみをサンドペーパーなどで磨いて落とします。
カビの黒ずみが薄くなったのであれば、磨きは完了になります。
カビは天日干しすることによって死滅するので、すのこベッドに少しカビの黒ずみが残っていても大きな問題はありません。

気になるときは

すのこベッドにカビが発生した時には、天日干しと磨きで、有害となるカビの部分は除去できます。
それでも心配でカビの繁殖が気になるという人は、漂白剤を利用して徹底的にカビを取り除くと良いでしょう。
すのこベッドに漂白剤を薄めてすのこベッドに霧吹きで吹きかけます。
その後天日干しして更に乾かし、今度は水で霧吹きしてタオルやペーパーでしっかりと拭き取ります。
もしすのこベッドに表面のザラつきが残ったのであればサンドペーパーで軽く磨いてあげると良いでしょう。
基本的に漂白剤やカビ取り剤を利用すると、カビは完全に死滅しますが、すのこベッドに洗剤が残った状態は身体に良いとはいえません。
これらの対処法をすることによって、カビが発生しても再び気持ち良くすのこベッドを利用することができます。