キレイな部屋

利用するときは

布団を清潔に

すのこベッドは湿気に強いですが、その効果をより発揮させる為にも布団を清潔に保つ必要があります。
朝起きて布団をそのままの状態で放ったらかしにしてしまうと、特に夏場は菌が繁殖してしまいます。
睡眠中にかいた汗は、布団に吸収されていくので、定期的に干しておくのが良いでしょう。
もし朝時間が無い場合でも、布団をしっかりと上げるか畳んでおく事を心掛ける必要があります。
天気の良い日に布団を干すと、すのこベッドを乾燥させることにも繋がるので、布団の手入れは怠らないように心掛けることが大切です。

湿気を避ける

洗濯をした時に、外に干せない場合部屋干しをすることがあります。
洗濯物の部屋干しをする時に寝室を利用している人は注意が必要です。
洗濯物を干していると、部屋の湿度も自然と高くなってしまうので、すのこベッドにも影響を与えてしまいます。
もし寝室に干す場合は、除湿機を一緒に利用するなどしてできるだけ寝具や、すのこベッドに湿気を溜めないように工夫することが大切です。
加えて、すのこベッドを利用している人は、冬場の乾燥対策の為に利用する加湿器にも注意必要です。
加湿器は利用することで、風邪予防や美容に効果的ですが、過度に加湿してしまうとカビが生えやすくなるので注意する必要があります。
基本的に、湿度が50パーセントを超えるとインフルエンザの菌も活動しないので、加湿器を使用する場合は湿度計などを置いて湿度調整をしておくと良いでしょう。
湿気を避け、すのこベッドの乾燥を心掛けることによって長い間すのこベッドの効果を持続させることができます。